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給食費は払っていません。 [貧乏自慢]

息子が小学校に入学してあっという間の夏休み突入。
毎日楽しそうで羨ましい限りである。
それは置いておいて我が家は1円たりとも給食費を払っていない。
おっと、すっかり社会現象となった給食費未納問題とは関係アリマセン。
私としては払う気満々だったのだが

「貧乏だから払わなくてよい」

と自治体から認定されたのだ。
そう、公式に認められた貧乏。
言うなればオフィシャルプア。
家計が助かるのは大いにありがたいのだが、公式に「アナタはビンボーです」と認定されたことには自尊心が傷つくじゃありませんか。
とーほーほーほー。
だがしかしそこで
「てやんでぇ!セガレが食うもんの代金くらい払ってみせらあ!」
とは強がれないのだから大した自尊心ではない。
せっかく払わなくてよいと認定されたのだからありがたく恩恵に与ろう。

と言う事は。
昨今問題になっている給食費未納。
これは「払えない」のではなく「払わない」のだ。
本当に支払い能力の無い親は免除されるのだから。
給食費未納=悪質な踏み倒しと考えてよいのだろう。
未納者から簡易な方法で債務を強制回収する方法を考えなければならいようだ。
関係機関の皆さんには本当に気の毒だが是非ともがんばってもらいたい。

ところで。
給食費免除の恩恵を受けておきながら書くのも何かと思うのだが。
このシステムには不備があると思われる。
免除の基準が前年度の収入のみなのだ。
資産の寡多に係わらず。
大雑把に記すと持ち家があろうと高級外車を所有していようと前年度の世帯収入が320万円以下であれば免除してもらえる。
この辺は自治体によって違うのであろうが。
もしも資産を審査した上で免除の認定をする方式に改めたら、自治体の経済的負担は結構減るのではないだろうか?
その場合我が家は免除対象から外れるかもしれないが、それはそれで仕方ない。
払う物は払います。
もっとも審査を厳正にした場合の人的負担を考えたら浮かせられる歳出に見合わないのかもしれない。
難しいところである。

年々低所得者層が増加しており、生活保護など自治体による経済援助の負担は増すばかりだそうだ。
そうなれば当然、現在の補助のあり方にも見直しが入るだろう。
その結果、我が家の家計は益々苦しくなるかもしれない。
何かエポックメイキングな解決法は無いだろうか。
もちろん「共産主義化」とかはナシの方向で。





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